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「ソーラーサーキットの家」技術提携とRECOMの展開 |
「住み心地」を極めた RECOMの 「ソーラーサーキットの家」
世の中に数ある住宅工法の中で、今「もっとも理想的な住み心地を実現している住宅工法」の一つ。
それが「ソーラーサーキットの家(工法)」です。
株式会社カネカが1988年に開発した木造工法で
当時としては先進的な『外断熱』『二重通気』に特徴があります。
RECOMでは この「ソーラーサーキットの家(工法)」を軸にして
その性能を充分に引き出す 独自のノウハウ、アドバイスで
住む方の望むレベルの「住み心地」を実現した 注文住宅を建てています。
≪RECOMの「ソーラーサーキットの家」ラインナップ≫
- SCスペシャル(参考坪単価67.5万円~)
外断熱・二重通気の SC(ソーラーサーキットの家)に
ダンパー自動盛業(SCナビ)と 全館除湿(リフレア)を 装備した
最新の 温熱性能最高峰の家。
- SC長期優良住宅(参考坪単価65万円~)
外断熱・二重通気の SC(ソーラーサーキットの家)の長期優良住宅仕様。
- ソーラーサーキットの家(参考坪単価64万円~)
外断熱・二重通気の SC(ソーラーサーキットの家)
「ソーラーサーキットの家」 技術提携 について
「ソーラーサーキットの家」(工法)は、1988年株式会社カネカにより開発され、
ソーラーサーキットに関する技術提携を結んでいる工務店(契約工務店)により全国で建築さています。
2008年、株式会社カネカと、すてきナイスグループにより、株式会社ソーラーサーキットの家が設立され
現在、RECOMを含め全国の施工工務店は株式会社ソーラーサーキットの家を本部とし、
工法の技術提携や指定部材の提供を得て建築を行っています。
(ソーラーサーキット工法の歴史)
- 1988年 株式会社カネカにより開発 「ソーラーサーキット工法」(外断熱・二重通気層工法)
- 1992年 住宅機密性能評価認定取得
- 1999年 次世代省エネ評定取得
- 2000年 ターミメッシュフォームシステム開発
- 2001年 SC-SVシステム開発
- 2007年 SCナビシステム開発 グッドデザイン賞受賞
- 2008年4月、株式会社カネカと すてきナイスグループ株式会社により
株式会社ソーラーサーキットの家を設立 - 2009年 全館除湿システム「リフレア」開発
(契約工務店と特約工務店)
- 「ソーラーサーキットの家」を建築できる工務店は、ソーラーサーキットに関する技術契約を結んでいる「契約工務店(または特約工務店)」のみです。また契約工務店の中でも、「特約検査」を受け合格した工務店が、特約工務店と呼ばれます。特約工務店は、下記ホームページの工務店一覧にも、別途表示されています。
- RECOMは平成16年4月30日に特約工務店になりました。
株式会社ソーラーサーキットの家のホームページへ
ソーラーサーキット 工務店一覧へ
「ソーラーサーキットの家」なら どの会社(指定工務店)で建てても同じ?
「ソーラーサーキット工法」で建てるなら、どの建築会社で建てても同じ? 確かに、ソーラーサーキット工法で建てることを選択すれば、 「住み心地」はかなり高いレベルで保証されます。 しかし、「夏の涼しさについて」「冬場の温度・乾燥について」などには、各社によって差があるのが現実です。 施工する建築会社が、あなたの望む「住み心地」を引き出しているかを確認すべき。 RECOMでは、家を建築する会社のソーラーサーキットへの理解と、 それを実行できる設計力、技術力、施工管理能力、 そしてアフターメンテナンスまで責任を持てる体制が必要だと考えています。
- 換気システムの選択
例えば換気システムは、第1種と第3種のどちらを選んでも良いことになっています。RECOMは第1種を採用していますが、「夏の涼しさについて」「冬場の温度・乾燥について」ソーラーサーキットの仕組みを知れば知るほど、第1種セントラルSCSV換気システムの方が性能を充分に引き出すと考えています。
- 気密施工 精度の違い
ソーラーサーキット工法の理論は難解で建築に手間がかかります。基礎屋さん、大工さん、設備屋さん、その他多くの職人さんに、大きな負担を強いることになります。初めのうちは、何故このような手間のかかる工事をしてもらわなくてはならないのかを一つ一つ理解してもらわなくてはなりませんでした。今では気密検査も「それまでの仕事の良し悪しが数値化される」と、頑張ってくれています。
デメリットはないのですか?
- 価格について
ものすごく家の高いイメージがあるかもしれませんが、大体建築費で言えば10%~20%アップになるでしょうか。入居してからの光熱費が安く済みますので案外その差は小さく、長い目で見れば実はそんなに高いものではありません。一度建築してしまえば、快適なだけでなく実は家計にも優しいのです。
- 一定重量以上の外壁材の使用制限があります
外断熱のソーラーサーキット工法では、外壁に50mmもの厚い断熱材を使い、その外側から特殊な長いビスで縦同縁を止め、その外側から外壁材を固定しますので、一定重量以上の重たい外壁材(石貼り、重たいレンガ)の使用には制限があります。ただし、ビスのピッチを変更することでほとんどの外壁材は使用可能です。
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居室どうしの音が、聞こえやすいのでは?
ソーラーサーキットの家では、断熱性・気密性が非常に高いので、外部からの熱の侵入、音の侵入を高水準で防ぐことができます。玄関のドアを閉めた途端、今までの住宅では考えられない程に外の音が聞こえなくなります。ただ室内に関しては、居室間を開け放して生活することが多いので、小さい熱量で全館冷暖房ができるメリットがある反面、居室と居室の音は筒抜け状態になりやすくなります。また、この居室空間の音の伝播の他に、通気層としてインナーサーキット(内側通気層)が存在することにより、音の回り伝搬が存在しますので、この対処法が大切になります。
尚、楽器演奏などのための特殊な 防音室もソーラーサーキット工法の家に作ることが出来ます。
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シロアリ対策について
RECOMでは物理的防蟻システム「ターミメッシュフォームシステム」全棟標準採用。10年保証がつきます。10年後には検査・見直しされその後のメンテナンスも安心です。基礎まで外断熱を行うソーラーサーキット工法にとってシロアリ対策をしっかりすることは最も重要な要素です。類似の基礎外断熱工法がありますが、シロアリ対策に疑問の残る工法が多く、差別化できるポイントがこのシロアリ対策になっています。しかし、この特殊なステンレスメッシュで断熱材・給排水管回りなど、全てを覆い尽くすこの「ターミメッシュフォームシステム」は完全な防蟻工法である反面、その材料・技術・手間がかなりかかるため、コストアップの一因となってしまったことがデメリットといえるでしょう。






