![]() |
ソーラーサーキットの家は 本当の健康住宅 |
住まいの悩みを解消して 健康的に暮らすこと
「住み心地」を極めれば 「ソーラーサーキットの家」
「住み心地のいい家」というと、「贅沢」だと思われるでしょうか?しかし、あなたのご家族の「健康」にかかわるとなるとお考えが変わってくると思います。
家は心身ともに癒される場所であって欲しい、だれもがそう考え人生で一番大きな買い物をします。外の環境は、大気汚染、異常気象で益々厳しくなる気候、社会的なストレスでいっぱいです。家にいる時間がもっとも長い家族の健康を預かる主婦、育ち盛りのお子さんはもちろんですが、家にいる時間が一番短いビジネスマンでさえ、寝る間の時間つまり人生の三分の一は家で過ごすのです。家に帰っても、前述のような「住み心地」の環境だったとしたら…奥様の家事負担を大きくし、お子様の成長を妨げ、疲れたビジネスマンの心と体を癒せない家であってはいけないのです。
「住み心地」のいい家は、最新の医学研究によって「心身ともに健康を増進してくれる」こともわかってきました。病気の原因が慢性疾患の場合、住環境を改善しないと根本治療ができないことが医学的に証明されたのです。医療費の増大が社会問題化する中で、「予防医学」つまり「いかに人を病気にさせないか」というテーマは医学会だけでなく 国会においても55人の議員連盟設立(2008年6月)の形で住環境改善の動きとなって本格化しています。「住み心地」を考慮しない家づくりは、健康を損なう不健康な家づくりであるという時代がすぐそこに 来ています。「住み心地のよい」快適な家に住むことは、今や贅沢なことでもなんでもなく、必需品になってきたとも言えるのです。
しかし、「住み心地」の判断の難しいところは眼に見えないということ。全く同じ間取りで、同じ設備がついていて同じようにみえるインテリアの住宅でも、その「住み心地」は上質なものと、そうでないものに分かれます。また、現状では住宅メーカーさんの対応は私の見たところまだまだ不完全でこれからといったところです。普通に依頼したのでは、低レベルの住み心地しか実現しません。RECOMでは、「住み心地に注目した家づくりを業界の中でも先がけて進めいています。「住み心地」に注目した、健康に暮らせる家の最高峰のファーストブランドが「ソーラーサーキットの家」です。 優れたソーラーサーキット工法(外断熱二重通気工法)をベースにしながら、その性能を充分に引き出すRECOM独自のノウハウ、アドバイスで施主様の期待する「住み心地」を実現させています。
RECOMの 「ソーラーサーキットの家」との出会い 社長より
RECOMは「住み心地」に注目して、ご家族が健康的に暮らせる(しかも省エネでエコ)家を研究し、「ソーラーサーキットの家」にめぐり合いました。そしてそのとき、雷に打たれたような衝撃をうけ、それまでの住宅に対する考え方・価値観がまるっきり180度転換してしまいました。住宅が構造的に丈夫なことは当たり前のことです。これからの時代「住み心地のよさ」こそが、追い求めて行くべき価値だと言えます。しかもそれが家族の夢をかなえる家「健康住宅」を手に入れる第一歩とイコールになります。間取りや設備などは将来リフォームすることもできます。しかし、「住み心地」の部分を後回しにして家を建ててしまったらもう「建替え」しかありません。「住み心地」をどうするのかは、優先的に検討しておかなくてはならない事項だと言えるのです。
世の中にはいろいろたくさんの住宅工法があって、それぞれの工法に特色、特徴、長所、短所があります。私はより良い住み心地を求めて、展示場に足を運び、住宅本を読み、ホームページを読み込んで住宅のことについて勉強を重ねてきました。もう何千時間を「住み心地の研究」に費やしたことでしょう。「住み心地」=「健康住宅」の研究に没頭する内に今ではすっかり、住宅の「暑い、寒い、湿気る」について深く研究する「温熱マニア」「健康住宅マニア」になってしまいました。その私の結論は、この世の中にある住宅工法の中で「ソーラーサーキットの家」が今の時点で「もっとも理想的な住み心地を実現している住宅」の一つであるということです。これは、私がソーラーサーキットの家に取り組んでいるから言うわけではありません。一般消費者ではきっとできない位数多くの住宅の工法について、ひとつひとつ比較検討した上で私が達した結論なのです。皆さんも、「ソーラーサーキットの家」について勉強・研究・体験すればするほど、この気持ちが強くなると思います。実際に住んでいる方たちも「住んでからも感動がある」と言って下さるほどです。
RECOMと ㈱ソーラーサーキットの家 との 技術提携
「ソーラーサーキット工法」は株式会社カネカが開発した外断熱・二重通気層工法です。2008年4月、株式会社カネカとすてきナイスグループ株式会社により株式会社ソーラーサーキットの家が設立されました。株式会社ソーラーサーキットの家は、工務店に技術提供・専用部材の提供を行います。ソーラーサーキットの家を建築できる工務店は、ソーラーサーキットに関する技術契約を結んでいる「契約工務店(または特約工務店)」のみです。また契約工務店の中でも、「特約検査」を受け合格した工務店が、特約工務店と呼ばれます。特約工務店は、ホームページの工務店一覧にも、別途表示されています。RECOMは平成16年4月30日に特約工務店になっています。 RECOMは、株式会社ソーラーサーキットの家より、 ソーラーサーキットの技術ノウハウの提供を受け、ソーラーサーキット指定部材の購入をします。設計・施工・メンテナンスについてはお客様との請負契約に基づいてRECOMが行います。
株式会社ソーラーサーキットの家のホームページへ
ソーラーサーキット 工務店一覧へ
性能の高い指定部材を使用するとはいえ、建材を使用しただけではソーラーサーキットの家に期待される高度な性能を引き出すことには不十分です。実際に家を建築する会社のソーラーサーキットシステムへの理解と、それを実行できる設計力、技術力、施工管理能力、そしてアフターメンテナンスまで責任を持てる体制が必要です。
「ソーラーサーキットの家」なら どの会社(指定工務店)で建てても同じ?
「ソーラーサーキット工法」で、指定部材を使って建てるなら、どの建築会社で建てても同じでは?とお考えの方もいらっしゃるでしょう。確かに、ソーラーサーキット工法で建てることを選択すれば、「住み心地」はかなり高いレベルで保証されます。しかし、「住み心地」の結果である、「実際に住まれている方の声・感想」、「温湿度のデータ」を各社見比べてみてください。特に「夏の涼しさについて」「冬場の温度・乾燥について」などには、各社によって差があるのにお気づきになったでしょうか。この差がでてしまう理由は大きく以下だと思われます。 「ソーラーサーキットの家」を選ぶとともに、施工する建築会社が、きちんと「住み心地」を引き出しているかを確認すべきなのです。。
- 指定部材の選択
例えば換気システムは、第1種と第3種のどちらを選んでも良いことになっています。RECOMは第1種を採用していますが、「夏の涼しさについて」「冬場の温度・乾燥について」ソーラーサーキットの仕組みを知れば知るほど、第1種セントラルSCSV換気システムの方が性能を充分に引き出すと考えたからです。
- 施工精度の違い
ソーラーサーキット工法の理論は難解ですので、その理論に基づく仕様書どおりに建築しようとすると、基礎屋さん、大工さん、設備屋さん、その他多くの職人さんに、これまでの家づくりの考え方を大きく変えてもらうことになり大きな負担を強いることになります。慣れない初めのうちは、何故このような手間のかかる工事をしてもらわなくてはならないのかを一つ一つ理解してもらわなくてはなりません。「こんな面倒な家はもうやりたくない!」と愚痴る大工さんもいました。そんな時、我々は足しげく現場に通い説明を繰り返すことで、我々の「家造り」への思いと、ソーラーサーキットの家に期待をかけるお客様の気持ちを伝える努力を続けました。こうしてやっと施主・会社・職人が心を一つにした家づくりが可能になったのです。今では気密検査(全てのソーラーサーキット工法の建物で義務化されている検査)なども「それまでの仕事の良し悪しが数値化される」と、頑張ってくれています。
デメリット?
- 価格について
ものすごく家の高いイメージがあるかもしれませんが、大体建築費で言えば10%~20%アップになるでしょうか。入居してからの光熱費が安く済みますので 案外その差は小さく、長い目で見れば実はそんなに高いものではありません。一度建築してしまえば、快適なだけでなく実は家計にも優しいのです。これを知らなかった方にとっては オーバーに言えば「天国のような家」かもしれません。上質な住み心地の家は、快適なだけでなくもちろん省エネで地球にも優しい住宅ということが分かります。
- 一定重量以上の外壁材の使用制限があります。
外断熱のソーラーサーキット工法では、外壁に50mmもの厚い断熱材を使い、その外側から特殊な長いビスで縦同縁をビス止めし、その外側から外壁材を固定することから、ソーラーサーキット工法では一定重量以上の重たい外壁材(石貼り、重たいレンガ)の使用には制限があります。具体的には㎡当たり40Kg以上の重さになる外壁材の時は、標準仕様を変更して対応させて頂いております。(オプション)
-
内部の居室どうしの音が、聞こえやすいのでは?
ソーラーサーキット工法では、断熱性・気密性が非常に高いので、外部からの熱の侵入、音の侵入を高水準で防ぐことができます。体感モデルハウスでも、玄関のドアを閉めた途端、今までの住宅では考えられない程に外部の音が聞こえなくなります。居室間を開け放しておくと、小さい熱量で全館冷暖房ができるメリットがある反面、居室と居室の音は筒抜け状態になりやすくなります。また、この居室空間の音の伝播の他に、通気層としてインナーサーキット(内側通気層)が存在することにより、音の回り伝搬が存在しますので、この対処法が大切になります。 尚、防音室もソーラーサーキット工法の家に作ることが出来ます。
-
シロアリ対策について
RECOMでは最初の1棟目から、物理的防蟻システムである「ターミメッシュフォームシステム」全棟標準採用。10年保証がつきます。10年後には検査・見直しされその後のメンテナンスも安心です。基礎まで外断熱を行うソーラーサーキット工法にとってシロアリ対策をしっかりすることは最も重要な要素です。類似の基礎外断熱工法がありますが、シロアリ対策に疑問の残る工法が多く、差別化できるポイントがこのシロアリ対策になっています。しかし、この特殊なステンレスメッシュで断熱材・給排水管回りなど、全てを覆い尽くすこの「ターミメッシュフォームシステム」は完全な防蟻工法である反面、その材料・技術・手間がかなりかかるため、コストアップの一因となってしまったことがデメリットといえるでしょう。






