秋 「ある一日の温度」-ソーラーサーキットの家 穏やかで静かな秋- |
穏やかに残暑から冬支度へ
秋の始まりといっても・・・残暑の季節。昼間の夏のような暑さと朝晩の冷え込みで寒暖差が激しくなります。
春の三寒四温のとき同様秋もソーラーサーキットの家の中は一日中温度差が少なく穏やかです。
上のグラフは昼間だけ30℃近くになる典型的な残暑の日。
この日も、ソーラーサーキットの家の中の温度はクーラーなしで25℃前後を保っています。
暑いときだけ冷房をつけるなどの調節は必要ありません。
この時期、展示場周りをしたというお客様の話があります。RECOMのソーラーサーキットのモデルハウスでは、午後の暑さのピークでもつけていず、冷房の嫌いな奥様は「快適」と感想をもったそう。
その足で他社の展示場へ行ってみたら・・・冷房がついていて、「あぁ、やっぱり普通の高気密の家では冷房をしなきゃいけなんだな」と実感。この方は去年RECOMでソーラーサーキットを建てられました。
冬服へチェンジ して寒さに備える
ソーラーサーキットの家では、秋が深まり冬が始まるころ、冬支度を始めます。
家が「冬服」に着替えることで冬を暖かく、しかも省エネで過ごすのに最適な家にチェンジするのです。
基礎部分のダンパーを閉じ冬服に着替えると、高気密の家の良さである魔法瓶のような保温に最適な構造になって家の中の熱を逃がしません。秋のうちは、ダンパーを閉じておくだけでも充分です。(SCナビ搭載の場合、ダンパー開閉は自動。ダイアルを外気温に合わせておくだけで家自体が考えダンパーを最適な開閉状態にしてくれます。)本格的な寒さを感じるまでは、暖房をつける必要はありません。
技術紹介 外断熱にも色々ある 完全外断熱
技術紹介 気温をとらえて自動コントロール (SCナビ搭載の場合)







