≪モデル体感会≫外断熱 ソーラーサーキットの家
モデルハウス体感会 (ソーラーサーキット冬の体感)
加古川町北在家にあるRECOMのモデルハウスで、ソーラーサーキットを体感できます。
(1)下記メールフォーム、または「総合お問い合わせ」から、希望の時間を選んで申し込んでください。
(2)RECOMより郵送にて「現場地図を含む詳しいご案内」をお送りします。
(3)当日、お時間までにRECOM事務所へお越しください。事務所からモデルハウスは歩3分ほど。体感を高めるためにも事務所で集合し、モデルハウスまで歩いて一度外の気温を確認していただきます。
(4)事務所→モデルハウスへ(徒歩3分)
(5)モデルハウスについたら、まずは外の音・温度・湿度を確認します。玄関の中はどれくらい違うのでしょうか?モデルハウスは建坪35坪の一般的な大きさですので、ココに住んだら・・・という生活イメージが持ちやすいのも人気です。
(5)「うわぁ~あったかーい」「静かですね」玄関を入っての第一声から驚きの声が上がります。 スリッパをはかなくても(床暖房ではありません)床が冷たくない!
(6)室内にも、リビング、2階、トイレ、浴室、基礎や小屋裏まで、温湿度計が設置されていますので、それぞれの温度を確認しながら、『温度差のない空間』を感じていただきます。 お風呂から上がっても、トイレも寒くなく、お年寄りや働き盛りに危険なヒートショックもありません。
(7)ソーラーサーキットは空気も綺麗です。2階に設置されている「空気監視モニター」でCO2濃度と、VOCSガス濃度が正常になっているか確認します。正常であればよく換気されているということですよ。小屋裏の換気扇本体も見学します。
(8)各自に「非接触型温度計」をお渡しして、床や窓や壁の温度を測っていただきます。普通の家では、「床が冷たい」「窓際はすーっと寒い」「壁を触るとひやっとする」のが当たり前ですが、ソーラーサーキットの家は床も窓も壁もほぼ同じ温度。だから小さな熱源の暖房で家中暖かく、また寒く感じないのです。
(9)蓄熱暖房機「ユニデール」の説明。まるで炭火のように「ふくしゃ熱」であたたまる電気式の暖房機。夜間電力で熱を溜め、昼間熱を放出して暖房します。昼間熱が出ているときは、使っていません。燃焼系のガスも出ず、安全で、乾燥もしないのでとてもやさしいあたたかさ。 モデルハウス全体を2台の蓄熱暖房機で全館暖房しています。ちなみにこのモデルハウスは冷房は1台しかついていません。
(10)ソーラーサーキットのもうひとつの特徴、他の高気密高断熱住宅と違い「夏が暑くならないこと」。冬は機能を停止していますが、壁の中のもうひとつの通気層インナーサーキットについても観ることができるようにしています。写真は右から「SCナビ操作パネル(インナーサーキットの通気をコントロールする操作パネル)」「基礎部分についている床下ダンパー」「壁の中のインナーサーキット」です。
以上は、冬の体験ダイジェストです。今ままで暮らしてきた木造一戸建とは全く違う「住み心地」。本を読んだり施主様の感想をよんだりして理解したことが、体で体験できます。また、いままでソーラーサーキットを全くご存じなかった方でも「まずは体感」で理解されるのもオススメですよ!





