高気密・蓄熱暖房機・オール電化 ハズフルプラス H様邸 (兵庫県加古川市野口町) |
リブニア掲載記事 我が家って健康住宅
LiveNear(リブニア)2009年6月に掲載された記事より。
我が家って「健康住宅」
先日から世間は豚インフルエンザ一色であっという間に広がってしまいましたね。一番安全な場所ってどこだろう?って思いつくのは、やっぱり我が家だと思いました。
というのも…以前住んでいた家(ハイツ)では冬の時期になると必ずといって良いほど主人が高熱で寝込んでいたのです。それを看病した私に飛び火するといった悪循環でした。周りからは「やさしいね。仲がいいね。」なんていわれるくらい…恥ずかしかったし、お陰で医療費も2倍、踏んだり蹴ったりです(笑)。職場のせいもあると思い込み(職場は屋外で空気が悪い場所)仕方のないことだとあきらめていました。仕事も急に休めないため、普段より外出先からは必ず手洗いうがいはもちろんのこと、冬になると風邪薬を常備し、健康管理には充分気をつけ、食事にも気を配っていましたが、毎年結局お医者様にお世話になるという感じで過ごしていました。それどころか、意思の診察によると主人の口蓋垂は人より大きくてどうしても風邪を引きやすい体質で高熱を出しやすいといわれてしまいました。
それがこのハズフルプラスの家に引っ越して、初めて風邪を引くことなく冬を過ごせたのです。家の気密がよく、暖かいお陰だと思っていたのですが、どうやらそれだけではなかった…!!と感じています。
私の実家に帰ったときでした。父が、「最近の家は2003年から法律で換気が義務化されているけれど、きちんと計画換気のことを考えて作っている住宅会社は意外と少ないそうだよ。大手だからといって安心できるもんじゃない!」だけど「あれだけ毎回熱を出していた○○くん(主人)が一度もの風邪を引かなかったことは凄い。しっかり計画換気も行っている証拠だ!いい所で建てて良かったなぁー!!」と言っていました。
本で読んだことがあるのですが、白衣の天使ナイチンゲールはコレラなどの院内感染を予防するために患者を隔離するのではなく、ひたすら換気に努め大勢の人の命を救ったと書いてありました。やっぱり健康には換気が必要ということですね。
生活自体は変わっていないのに…家が変わっただけで、健康になれるということが分かりまたまたこの家のすばらしさに気づかされ、「あー選んでよかった!」と思いました。
空気が綺麗で、温度差がないから過ごしやすいという特徴は、お年寄りと小さいお子さんに凄くいい住宅だと思っていました。私たちは若いので、今までは「健康住宅」の必要性をあまり重視しておりませんでした。『夏涼しくて、冬暖かければ、それだけでいい!!」ってちょっと思っていたのも事実。でも今回の豚インフルエンザなど…これからのことを考えると若くても「健康住宅」は必要だと実感しました。
「人生でカネを失うのは小さな損失 名誉を失うのは並みの損失
健康を失うのは人生そのものを失うことだ」という言葉を思い出しました。
”小さな損失”で健康が手に入るなんてこんな素晴らしい事はないですよね♪
(2009年5月22日 ハズフルプラスH様からのお手紙より)
- リブニア掲載記事 家を楽しむ才能
- リブニア掲載記事 我が家って健康住宅
- この家に決めるまで(1)最初の一歩
- この家に決めるまで(2)モデルハウス体験
- この家に決めるまで(3)初めの資金計画
- この家に決めるまで(4)土地選び
- この家に決めるまで(5)設計 吹き抜けの間取り
- この家に決めるまで(6)設計 強度 地震に強い
- この家に決めるまで(7)設計 デザインと設備
- この家に決めるまで(8)終わりの資金計画
- 建ててから分かったこと(1) 引越し
- 建ててから分かったこと(2) 土地選びと日当たり
- 建ててから分かったこと(3) 気密の高さ
- 建ててから分かったこと(4) 掃除
- 建ててから分かったこと(5) 温度差
- 建ててから分かったこと(6) 換気システムのフィルター交換
- 建ててから分かったこと(7) 室内干し




