RECOMの家 気密性 C値保証 高気密高断熱
気密性 気密値≦1.0 を保証
「快適性」(住み心地)と
「完全換気」のレベルを左右するのが
この「相当すき間面積=気密値」(C値)という数値です。
RECOMでは
1棟1棟につき
建築中と 完成後の
2回の「気密検査」を行い
気密値(C値)≦1.0を保証し
お引渡しをしています。
≪なぜ1.0以下?≫
気密値(C値)を1.0以下と
次世代省エネ水準よりもずっと低く(高水準)で
保証しているのは
建築後経年で 気密が2倍にゆるんだとしても
「完全換気」のできる 気密値(C値)≦2.0 を守るため。
つまり、何十年間 施主様が住み続けるあいだ
ずっと確実に空気が入れ替わる
綺麗な空気の家であるための数値保証です。
≪実際の気密値≫
RECOMの家は 実際の建築の平均で
気密値(C値)=0.8~0.6程の性能
例えるなら、家一軒で 名刺一枚半ほどのすきま量です。
全てのハウスメーカーが保証する気密性能を上回ります。
≪高気密のメリット≫
「RECOMの高気密住宅のメリット」は
(1)すきま風が少ない。
(2)防音性が高い。(25dbダウン)
(3)上下の温度差が少ない。(1階~2階の温度差1~2℃)
(4)計画換気が確実に行われる。
(5)高気密樹脂サッシ(ハズフルプラスは高気密半樹脂サッシ)で結露知らず。
≪気密が低いと≫
気密が低い家とは 一般的な在来木造のように
「すきま」の多い家と想像してください。
( 「気密施工」をしなければ、
在来工法ではすき間がつきものです )
すきまの多い家は
(1)隙間風が多く、暖房しても暖まらない。
(2)外部の音がよく聞こえる。
(3)上下・各部屋の温度差が大きく
特にお風呂などでの命を脅かすヒートショックの危険性が高い。
(4)換気が完全に出来ないので空気が淀んでいます。
その家独特のニオイを感じます。
前日の焼肉やお鍋など、においも残ります。
(5)アルミサッシは窓・窓枠部分で結露します。



